| 保 存 額 装 に つ い て |
この額装の目的は、額に収めるイメージを 紫外線による退色や
湿害によるシミやカビから護るために施すものです。
Oneirpompeのマット製作は通常でも、中性紙・無酸のりを使用し、本額装で仕上げておりますので、
すぐにイメージが劣化してしまう恐れは無いと思います。
しかしながら、5年・10年・・の単位で考えますと、劣化は避けられないと考えております。
そこで、アンティークなどの貴重なコレクションを額に収める場合、この額装を推奨致します。
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図2のように6点を重ね水貼りテープで “パッケ” し額縁に収め、
裏面周囲を水貼りテープで閉じる本額装仕上げです。
図1![]() |
図2(図1をパッケした状態)![]() 図2を額縁に収めた状態(本額装) ![]()
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【 特 徴 】
●汚染物質とは・・ また、日本は欧米に比べ湿度が高いので特に飾る場所には注意が必要です。 *作品の状態を保つためには、温度と湿度は一定にし、常に空気が動いている状態がよい。 又、紙に最適なのは、温度20℃±2度・湿度40% と言われています。 一般住宅の場合、湿度や温度の調整管理された美術館とは飾る条件が違いますので、 |
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